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スマートウォッチは目立たないけれど生活に欠かせない存在

友達の真似で買ったのがきっかけ
私がスマートウォッチを買ったきっかけは、特別に必要だと思ったからではありませんでした。新しいものを取り入れるのが上手な友達がいて、その人が使っているのを見て「ちょっと真似してみようかな」と思ったのが始まりです。
当時は、スマートフォンがあれば十分だと思っていました。時計として使うなら普通の腕時計でもいいし、スマートウォッチが本当に必要なのかは正直よくわかっていませんでした。
それでも友達がカッコよく使っているのを見て、「試しに使ってみようかな」という軽い気持ちで買ってみたのです。
ところが実際に使い始めてみると、思っていたよりも自然に生活の中に入り込んできました。時間を見る、通知を確認する、活動量を見るなど、日常の小さな場面でふと腕を見ることが増えていったのです。
特別に操作をするわけではありません。ただ腕につけているだけで、必要なときにちらっと見る。そんな使い方が積み重なると、いつの間にか「毎日つけているのが当たり前のもの」になっていました。
便利というより「当たり前の存在」になる
スマートウォッチは、スマートフォンのように強い存在感があるわけではありません。長い文章を書くこともなければ、アプリをじっくり操作することもほとんどありません。
それでも生活の中の小さな場面で何度も役に立つため、気づけば欠かせない存在になっていました。さらに私の場合は、夜もそのまま装着して眠っています。睡眠中の記録が残るため、朝起きたときに「昨日はどんな睡眠だったのかな」と確認することがあります。
こうして一日の流れがそのまま記録されるようになると、スマートウォッチは単なる時計というより生活の記録装置のような存在になっていきます。
もし外出するときにスマートウォッチをつけ忘れると、なんとなく落ち着かない気持ちになることがあります。時計がないというより、「いつものものが腕にない」という感覚です。スマートフォンほど目立つ存在ではないけれど、確実に生活の中に入り込んでいる。そんな距離感が、スマートウォッチの魅力なのかもしれません。
だからこそ、新しいモデルが出ると少し気になります。毎日身につけているものだからこそ、少しの進化でも生活の中で感じやすいのです。
スマホの方が触る。でもスマートウォッチはいつも腕にいる

操作するのはスマホの方が多い
スマートフォンとスマートウォッチを比べると、操作する回数はやはりスマートフォンのほうが多いと思います。メッセージを書いたり、ニュースを読んだり、インターネットで調べものをしたりと、まとまった操作をするときはスマートフォンが中心になります。
スマートウォッチは、そうした使い方をするデバイスではありません。基本的には「見る」「確認する」といった短い動作が中心になります。
そのため、触っている時間だけを比べればスマートフォンのほうが圧倒的に長いでしょう。それでもスマートウォッチには、スマートフォンとは違う存在感があります。
腕にある安心感のようなもの
スマートウォッチは、ポケットやバッグに入れておくものではなく、常に腕につけているデバイスです。だからこそ、何かを確認したいときにすぐ目に入る位置にあります。
時間を確認するとき、通知が来たとき、少し体を動かしたあとに活動量を見るときなど、ほんの数秒の確認が自然にできるのはスマートウォッチならではです。
スマートフォンでも同じ情報を見ることはできますが、そのたびに取り出す必要があります。スマートウォッチは腕を見るだけで済むため、ちょっとした確認がとても自然に感じられます。
こうした小さな使い方の違いが、スマートウォッチを「常にそこにある存在」にしているのかもしれません。スマートフォンのように頻繁に操作するわけではないけれど、確実に腕にいるデバイスなのです。
この距離感が、スマートウォッチの魅力でもあります。
運動や睡眠の記録が生活のリズムを見える化する

運動の記録を見るのが少し楽しい
スマートウォッチの機能の中でも、私がよく見ているのは活動の記録です。歩数や運動時間、心拍の変化などが自動的に記録されるため、あとから「今日はどれくらい動いたのか」を確認できます。
私はジムに通っているので、トレーニングのあとに記録を見ることがあります。運動中にスマートフォンを見ることはほとんどありませんが、スマートウォッチなら手首を見るだけなので自然に確認できます。
細かく分析するわけではありませんが、「今日はよく動いたな」と感じるだけでもちょっとした達成感があります。
睡眠の記録も意外と気になる
もうひとつよく見るのが睡眠の記録です。夜につけたまま寝ていると、眠っている時間の流れが記録として残ります。朝起きたときにアプリを開いて、昨日の睡眠の様子を確認することがあります。
特別な分析をするわけではありませんが、「昨日は少し遅く寝た」「今日はよく眠れた気がする」といった振り返りのきっかけになります。
生活の流れが少し見える
こうした記録は、何かを意識して測るというより、生活の流れの中で自然に残っていくものです。歩いた距離や活動量、睡眠の時間などが積み重なっていくと、自分の生活のリズムが少し見えてきます。
スマートフォンでも健康アプリはありますが、スマートウォッチは常に身につけているため、日常の動きに近い形で記録が残ります。
こうした記録を見る習慣があると、スマートウォッチは単なる時計ではなく、生活の記録装置のような存在になっていきます。
スマホの機能は使い切れない。でもスマートウォッチの進化は体感できる
スマホはすでに十分高機能
最近のスマートフォンはとても高性能です。カメラもきれいで、アプリも豊富で、できることはどんどん増えています。ただ、ふと考えると、その機能をすべて使いこなしている人は意外と少ないのではないでしょうか。
私自身も、今使っているスマートフォンの機能をフル活用しているとは言えません。新しいスマートフォンが出ても、結局は今と同じような使い方をする気がします。
それならスマートウォッチを新しくしたい
そう考えると、スマートフォンよりもスマートウォッチを新しくしたほうが面白いのではないかと思うことがあります。スマートウォッチは毎日身につけているため、ちょっとした進化でも体感しやすいからです。
画面が見やすくなったり、記録できる情報が増えたり、操作がスムーズになったりと、小さな変化でも日常の中で感じることができます。
スマホが不要というわけではない
もちろん、スマートフォンが不要というわけではありません。スマートフォンは生活の中心となる重要なデバイスです。ただ、自分の使い方を考えたときに、次に新しくするならスマートフォンよりスマートウォッチのほうが変化を感じやすいと思うのです。
スマートフォンはポケットの中にある時間が長いですが、スマートウォッチは常に腕につけています。だからこそ、その進化を日常の中で実感しやすいのかもしれません。
目立つ存在ではないけれど、確実に生活の中にいるデバイス。そんなスマートウォッチだからこそ、次はどんな進化があるのか少し楽しみに感じています。

